メルカリで本を梱包する方法!必要な梱包材や発送方法も解説!

メルカリで本が売れたものの

「どう梱包すればいいの?」
「ビニール袋は必要?」
「送料をなるべく安くしたい」

と悩んでいませんか?

本は配送中に水濡れや角の傷みが起こりやすいため、適切に梱包することが大切です。

難しいように感じますが、必要な資材と手順を知っていれば初心者でも難しくありません。

この記事ではメルカリで本を安全に梱包する方法や送料を抑えるコツ発送時の注意点までわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

メルカリで本を梱包する方法

梱包資材

メルカリで本を梱包する方法を、以下の5つの手順でご紹介していきます。

  1. 発送サイズを確認する
  2. OPP袋やビニール袋で水濡れ対策をする
  3. 緩衝材で本を保護する
  4. 封筒や薄型ダンボールへ入れる
  5. 問題がないか確認して発送する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①発送サイズを確認して発送する

メジャー

メルカリで本を梱包する前に、まず発送サイズを確認しておくことがおすすめです。

本は厚さや重さによって利用できる発送方法が変わるため、梱包方法によってはより安く発送できる方法が梱包後に判明することもあります。

特に安く発送できるゆうパケットポスト系統やネコポスには厚さ制限があため、本の厚さや重さを測っておいて発送したい方法のサイズに合わせて梱包するといいでしょう。

梱包後にサイズが合わないことが判明すると、梱包をやりなおすか送料が高い発送方法に切り替える必要があるため必ず確認をしてから梱包を始めてください

②OPP袋やビニール袋で水濡れ対策をする

ビニール袋 OPP袋

メルカリで本を梱包する方法として、まずはOPP袋やビニール袋で水濡れ対策をすることが挙げられます。

水濡れ対策をしないと万が一配送中に雨など水がかかった時に、本が水に濡れて届きトラブルになってしまいます。

本をOPP袋へ入れてしっかり封をするだけで、水濡れによるトラブルを防げるため本では必須の梱包です。

本以外のアイテムにも使用できますので、発送する機会が多い場合はサイズ違いのOPP袋も用意しておくと便利ですよ。

③緩衝材で本を保護する

プチプチ エアキャップ

本の水濡れ対策が終わったら、次にOPP袋に入れた本の上から緩衝材を巻いていきます

配送中は他の荷物と接触し、本の角や表紙が傷付いてしまうことがあるためです。

配送中の傷でトラブルにならないためにも、プチプチや発砲シートを本にクルリと撒いて保護することが非常に重要となります。

プチプチや発泡シートもメルカリで商品を梱包する際に使う機会が多いため、初期費用はやや高くなりますが大容量の商品を購入した方が1回あたりのコストを抑えられて結果的にお得ですよ。

おすすめのプチプチ
おすすめの発砲シート

また実はメルカリでも、余ったプチプチや発砲シートを格安で販売する出品者がいます。

中古ではありますが、通常ショップよりもお得な場合もあるため見てみるといいでしょう。

④封筒や薄型ダンボールへ入れる

梱包 ゆうパケット ネコポス

本に緩衝材を巻くことができたら、最後に発送の外箱・外袋となる封筒や薄型段ボールに入れていきます。

外装がしっかりしていると受け取り側の評価が良くなる他に、本への衝撃をさらに軽減し無事に届けることができるためです。

また発送方法によっては、専用箱などが売られていることもあるため利用すれば確実です。

今後本をたくさん出品する予定なら、発送用ダンボールをまとめて購入するとコストを抑えられてお得ですよ。

発送する予定の郵送方法に合ったものを選ぶようにしてくださいね。

⑤問題がないか確認して発送する

確認 チェック

ここまで出来たら、梱包した商品に問題がないか確認して発送しましょう。

具体的には、以下の点を確認することがおすすめです。

  • 封筒やダンボールに大きな破れや汚れがないか
  • テープでしっかり封が閉じられているか
  • 本が梱包材の中で動かない状態になっているか
  • 発送方法のサイズや厚さ・重さの制限を超えていないか
  • 宛名に間違いがないか(普通郵便のみ)

梱包に不備があると、配送中に本が傷付いたり届かなかったりと購入者とのトラブルにつながってしまいます。

最後にひと手間かけて確認するだけで、安心して商品を発送できますよ。

本を梱包するときのポイント

ポイント

続いて、本を梱包するときのポイントとして以下の3点を紹介していきます。

  • 厚さを事前に測る
  • 高価な本はダンボールで補強する
  • 購入者が受け取りやすい梱包を意識する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

厚さを事前に測る

梱包 プチプチ ハサミ メジャー ガムテープ

本を梱包するときのポイントとして、厚さを事前に測ることが挙げられます。

例えば本の郵送でよく使われるゆうパケットやネコポスは厚さが3cmなため、それを超えるなら別の発送方法にしなければいけません。

また梱包後にサイズオーバーが判明すると、郵送会社により一つ上のサイズに変更され送料が上がったり購入者側に発送料金の不足が請求されたりする場合があります。

梱包後に、まずは発送方法を決めてその上でサイズに合うよう梱包を行いましょう。

高価な本はダンボールで補強する

段ボール

本を梱包するときのポイントとして、高価な本はダンボールで補強する点が挙げられます。

高価な本は少しの傷や折れなどで価値が落ちるため、配送中の傷や折れは絶対に防ぐ必要があります。

したがって、OPP袋やプチプチ・発砲シートなどの緩衝材の上から段ボールで包むようにすると安心です。

高価な本は送料よりも無事に届けることを優先すべき商品なため、梱包方法や発送方法は十分に見直してトラブルを避けるようにしましょう。

購入者が受け取りやすい梱包を意識する

梱包 発送

本を梱包するときのポイントとして、購入者が受け取りやすい梱包を意識する点が挙げられます。

丁寧で開封しやすい梱包は購入者に良い印象を与えやすく、開封するだけでもうれしい気持ちになりますよね。

悪い例として例えば水濡れ対策のために本をOPP袋に入れますが、テープがぐるぐる巻きに何重にも巻かれていては防水ができていても心象が良くないですよね。

またOPP袋が使用済みのレジ袋でも、やはり不潔感があってあまり良い印象は受けないでしょう。

例えばテープを貼るだけのことでも、端を少し折り返してつまみを作るだけでスムーズに開封できストレスなく開封することができます

ちょっとした気配りを意識することで、満足度の向上や高評価にもつながりやすくなるためどう梱包すれば喜ばれるかを考えながら進めてみてください。

本のおすすめの発送方法

ポスト投函 発送

メルカリでおすすめできる本の発送方法として、以下が挙げられます。

  • ゆうパケットポストmini
  • ゆうパケット・ネコポス
  • ゆうパケットポスト
  • ゆうパケットプラス・宅急便コンパクト
  • ゆうパック・宅急便

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ゆうパケットポストmini

ゆうパケットポストmini
送料180円(内訳:送料160円+専用資材20円)
サイズ専用封筒(21.6×17.8cm)
厚さポスト投函可能な厚さ(目安3cm)
重量2kg以内
匿名配送
補償
発送場所ポスト

メルカリで本を発送する方法として、ゆうパケットポストminiが挙げられます。

現状だと本を送れる発送方法としては最安値となっており、専用封筒を含めて180円で発送することが可能です。

ただしサイズは21.6×17.8cmと小さめのため、事前に緩衝材まで梱包した上で専用封筒に入るかどうか確認することが必要になります。

専用封筒は郵便局で販売されているため、いくつか購入して備えておくといいでしょう。

ゆうパケット・ネコポス

ゆうパケットネコポス
送料230円210円
サイズ3辺合計60cm以内・長辺34cm以内長辺31.2cm以内・短辺22.8cm以内
厚さ3cm以内3cm以内
重量1kg以内1kg以内
匿名配送
補償
発送場所・郵便局
・ローソン
・ポスト
・スマリボックス
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ヤマト営業所

メルカリで本を発送する方法として、ゆうパケット・ネコポスが挙げられます。

ゆうパケットポストminiより大きな本を送ることが可能で、文庫本やコミック1~2冊程度なら問題なく発送可能です。

送料はゆうパケットが230円・ネコポスが210円で、どちらも匿名配送に対応しており保証も充実している点がおすすめなポイント。

専用の梱包箱も販売されているため、ゆうパケットポストminiに入らないサイズの本の発送で利用してみるといいでしょう。

ゆうパケットポスト

ゆうパケットポスト
送料・発送用シールで発送の場合
220円(内訳:送料215円+発送用シール1枚約5円)
・専用箱で発送の場合
280円(内訳:送料215円+専用箱65円)
サイズ3辺合計60cm以内(長辺34cm以内)
厚さポストへ投函できる厚さ(専用箱は約3cm)
重量2kg以内
匿名配送
補償
発送場所ポストのみ

メルカリで本を発送する方法として、ゆうパケットポストが挙げられます。

ネコポスやゆうパケットと似ていますが厚さが「ポストに入ればOK」となっているため、実質4㎝近くの本を送ることが可能です。

ポストへ投函できるため、郵便局やコンビニへ持ち込む時間がない方にもおすすめできます。

送料は発送用シールの場合220円・専用箱の場合280円であり、文庫本や薄い単行本以外にもさまざまな商品を発送する際によく利用されています。

ただし専用資材か発送用シールが必要となるため、必ず用意しておきましょう。

ゆうパケットプラス・宅急便コンパクト

ゆうパケットプラス宅急便コンパクト
送料520円(内訳:送料455円+専用箱65円)520円(内訳:送料450円+専用BOX70円)
サイズ専用箱(24×17×7cm)専用薄型BOX(24.8×34cm)
専用BOX(25×20×5cm)
厚さ7cm以内専用BOXに収まる範囲
重量2kg以内制限なし
匿名配送
補償
発送場所・郵便局
・ローソン
・ヤマト営業所
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・PUDOステーション

メルカリで本を発送する方法として、ゆうパケットプラス・宅急便コンパクトが挙げられます。

厚さが約5~7㎝までとなっているため、厚みのある本や複数冊をまとめて発送したい場合に適しています。

それぞれのサービスはよく似ていますが、発送場所や重量など異なる点がありますので発送する本によって選ぶようにしましょう。

送料はどちらも520円で専用資材が必要なため、こちらも事前に用意をしておいてくださいね。

ゆうパック・宅急便

ゆうパック宅急便
送料750円~750円~
サイズ60~170サイズ60~200サイズ
厚さ
重量25kgまで30kgまで
匿名配送
補償
発送場所・郵便局
・ローソン
・ヤマト営業所
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・PUDOステーション

メルカリで本を発送する方法として、ゆうパック・宅急便が挙げられます。

大型の本や漫画の全巻セットなど、量や重量のある商品を発送する際におすすめできる発送方法です。

送料はサイズによって異なりますが、60サイズ750円~利用でき匿名配送にも対応しています。

送料は高くなるものの複数冊をまとめて発送する場合にはどちらかを選ぶことになるケースが多いため、それぞれの特徴など確認して選ぶようにしましょう。

本の発送方法でよくある質問

FAQ
Q
コンビニから本を発送できますか?
A

発送方法によって異なります。ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便はセブンイレブンやファミリーマートから発送可能です。一方ゆうパケット・ゆうパケットプラス・ゆうパックはローソンから発送できます。利用する発送方法に対応した場所を選びましょう。

Q
本は紙袋で発送しても大丈夫ですか?
A

紙袋でも発送は可能です。実際に紙袋を外袋として発送しているユーザーも多いです。ただし耐久性や防水性を見ると薄型段ボールや耐水性の封筒の方がおすすめです。発送する本によって臨機応変に対応するといいでしょう。

Q
メルカリで本を一番安く送る方法は何ですか?
A

本のサイズによって異なりますが、専用封筒に収まる場合はゆうパケットポストminiが最も安く発送できます。入らない場合はネコポスやゆうパケットなど、本のサイズに合った発送方法を選びましょう。

まとめ

メルカリで本を発送する際は、トラブルを起こさないためにも水濡れ対策と傷や折れ対策を意識した梱包が大切です。

OPP袋で防水しプチプチや発砲シートで梱包、発送にはダンボールを使うことで本をきれいな状態で届けられます。

また梱包前にどの発送方法で発送するかを決めておくことで、おのずと梱包方法も見えてくるでしょう。

梱包資材は一度そろえておくと今後の出品にも役立つため、本をよく出品する方は事前に準備しておくと安心です。

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