メルカリでぬいぐるみを圧縮して送る方法!送料を抑える梱包のコツを解説!

メルカリでぬいぐるみが売れたものの

「圧縮して送っても大丈夫?」
「送料を少しでも安くしたい」
「購入者から悪い評価を付けられないか心配」

と悩んでいませんか?

ぬいぐるみは軽くて発送しやすい一方、サイズが大きくなりやすいため送料が高くなることがあります。

したがって圧縮して発送する方法を選ぶ人も少なくないのですが、梱包方法を間違えると型崩れや購入者とのトラブルにつながることもあるのです。

そこで本記事では、ぬいぐるみを安全に圧縮して発送する方法や注意点・送料を抑えるコツについて解説しますのでぜひ参考にしてくださいね。

メルカリでぬいぐるみを圧縮するメリット

メリット

まずはメルカリでぬいぐるみを圧縮するメリットとして、以下の3点が挙げられます。

  • 送料を抑えられる
  • 発送方法の選択肢が増える
  • 梱包しやすくなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

送料を抑えられる

送料

ぬいぐるみを圧縮する一番のメリットとして、送料を抑えられる点が挙げられます。

梱包サイズが小さくなれば送料が安い配送方法が利用可能です。

実際に私も、ぬいぐるみの圧縮発送で以下のように節約したことがあります。

  • 80サイズ(送料850円)→60サイズ(送料750円)=100円の売り上げ増
  • 60サイズ(送料750円)→ゆうパケットポスト(送料215円)=535円の売り上げ増

特に大きいのは普通に送ると60サイズ(750円)のぬいぐるみでも、圧縮すればゆうパケットポスト(215円)にできる可能性のある点です。

上記のように利益を増やしたい場合は、圧縮梱包を検討してみましょう。

発送方法の選択肢が増える

まとめ買い 段ボール

ぬいぐるみを圧縮するメリットとして、発送方法の選択肢が増える点が挙げられるでしょう。

例えば大きさ的に80サイズ以上でしか送れないものも、圧縮すれば60サイズやゆうパケットポストなどで送れるようになる可能性があります。

特にゆうパケットポストはポストに直接投函できるため、ゆうパックや宅急便のように直営店・コンビニへの持ち込みや数の少ないPUDOへ行く必要がなくなるのです。

発送方法の選択肢が増えることは、圧縮発送の大きなメリットと言えるでしょう。

梱包しやすくなる

梱包

ぬいぐるみを圧縮するメリットとして、梱包作業がスムーズになる点が挙げられます。

これはぬいぐるみが小さく薄くなることで、袋や箱へ入れやすくなるためです。

小さくなることで発送用資材も選びやすくなり、梱包時間の短縮にもつながります。

わざわざ大きいサイズ用の梱包資材を入手しなくていいのはうれしいですね。

メルカリでぬいぐるみを圧縮するデメリット

デメリット

続いて、メルカリでぬいぐるみを圧縮するデメリットとして、以下の2点が挙げられます。

  • 型崩れの可能性がある
  • 購入者とのトラブルにつながる場合がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

型崩れの可能性がある

困っている

メルカリでぬいぐるみを圧縮するデメリットとして、圧縮すると型崩れの可能性がある点が挙げられます。

ぬいぐるみは強く圧縮すると、中綿や毛並みに負担がかかり完全には戻らなくなるケースがあるのです。

特に綿が多い商品や、毛足の長いぬいぐるみは変形しやすい傾向があります。

商品の状態を重視する場合は、圧縮せず送料分値上げするなど他の方法も検討しましょう。

購入者とのトラブルにつながる場合がある

大声で怒る人

メルカリでぬいぐるみを圧縮するデメリットとして、購入者とのトラブルにつながる可能性が挙げられます。

例えば圧縮の記載をしていないのに勝手に圧縮して送ると、商品の状態に不満を持たれる可能性があるのです。

またぬいぐるみによっては完全には元に戻らず、購入者に返品などを求められる可能性もあります。

安心して取引するためにも、商品説明には必ず「圧縮を行うことの記載」を忘れないようにしましょう。

メルカリでぬいぐるみを圧縮する際の注意点

注意点

続いてメルカリでぬいぐるみを圧縮する際の注意点として、以下の3点を解説していきます。

  • 商品説明に圧縮発送することを必ず記載する
  • 空気を抜きすぎないほうがいい
  • 高価なぬいぐるみは圧縮しない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

商品説明に圧縮発送することを必ず記載する

パソコンを使う人

メルカリでぬいぐるみを圧縮する際の注意点として、商品説明に圧縮発送することを必ず記載する点が挙げられます。

先ほどお話ししたとおりぬいぐるみを圧縮すると完全には戻らない可能性があるため、後々返品やクレームを受ける可能性が高いです。

またぬいぐるみの圧縮をすると潰れたようになって見た目が悪くなるため、購入者によっては悪いイメージが付いてしまいます。

一方で商品説明に圧縮することを書いておけば、万が一のクレームの際にも記載しているということで強く立ち回ることが可能です。

無断で圧縮発送することは、さまざまなリスクとなるため必ず記載しておきましょう。

空気を抜きすぎない

手でばってん バツ

メルカリでぬいぐるみを圧縮する際の注意点として、空気を抜きすぎない点が挙げられます。

空気を抜きすぎると、素材によっては型崩れしやすくなるためです。

したがって、発送方法のサイズ規定に適したサイズ程度に空気を抜くことをおすすめします。

空気を過度に抜いたり強い力でぬいぐるみを潰したりすると、完全な形に戻らないことがありますので十分注意してください。

高価なぬいぐるみは圧縮しないほうがいい

ぬいぐるみ

圧縮するぬいぐるみが高価である場合は、圧縮発送しないほうがいいでしょう。

高価なぬいぐるみは購入者も「美品・完品」を求める傾向にあるため、圧縮により型崩れや変形が起きた状態で届くとトラブルになりかねません。

また商品説明に圧縮すると書いていても「ここまで形が変わるとは聞いていない」などのクレームを受ける可能性があります。

高価なぬいぐるみは、送料よりも商品の状態を優先して梱包するべき商品であると言えるでしょう。

メルカリでぬいぐるみを圧縮して梱包する方法

梱包 梱包テープ

続いて、メルカリでぬいぐるみを圧縮して梱包する方法を以下の3つの手順で解説していきます。

  1. 圧縮袋へ入れる
  2. 空気をゆっくり抜く
  3. 発送用資材へ入れる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①圧縮袋へ入れる

圧縮袋

まずは圧縮発送するぬいぐるみを、圧縮袋へ入れます

注意点として圧縮袋は、ぬいぐるみに合ったサイズを選ぶようにしてください。

無理に小さい圧縮袋に入れると、圧縮する際にチャックが締まり切らないことがあります。

圧縮袋には袋のサイズが書いているため、失敗しないためにもぬいぐるみより一回り以上大きなものを用意しましょう。

サイズ展開が豊富な圧縮袋ならぬいぐるみの大きさに合わせて選びやすいため、初めて梱包する方でも失敗しにくいでしょう。

メルカリで圧縮袋を見る

ネットショップで見る

②空気をゆっくり抜く

圧縮袋 布団
圧縮のイメージ

圧縮袋にぬいぐるみを入れたら、取り扱い説明にある通りに空気を抜いていきます。

ただし急激に空気を抜くとぬいぐるみが変形しやすくなるため、ゆっくり抜くようにしましょう。

手で軽く押さえながら空気を抜くと、きれいな形を保ちやすくなります。

型崩れが心配な場合は、梱包サイズに達するよう少し余裕を残して圧縮すると安心です。

どうしても圧縮が難しい場合は、あまり推奨はできませんが体重をかけるとより空気を抜くことができますよ。

③発送用資材へ入れる

梱包

ぬいぐるみの圧縮ができたら、あとは発送用資材へ入れて梱包します。

圧縮後は紙袋やダンボール、指定の梱包材など外箱とする入れ物に入れて封をしましょう。

商品が動く場合は、丸めた新聞紙や緩衝材を入れて固定するとより安心です。

注意点としてポスト投函でぬいぐるみを発送する場合、ポストに入れようとねじ込む時に圧縮袋のチャックが開く可能性があるため慎重に行いましょう。

メルカリでぬいぐるみを圧縮して送る方法についてのFAQ

FAQ
Q
メルカリでぬいぐるみを圧縮して送っても問題ありませんか?
A

メルカリでは圧縮して送ること自体には問題なく、圧縮して発送すること自体も禁止されていません。

ただし無断で圧縮すると購入者とのトラブルに発展することもあるため、商品説明へ圧縮発送することを記載しておくと安心です。

Q
圧縮するとぬいぐるみは元に戻りますか?
A

多くのぬいぐるみは時間が経つとある程度元の形へ戻ります

ただし長期間圧縮した場合や素材によっては戻りにくいこともあるため、圧縮した状態で保管することは避けた方が良いです。

特に高価なぬいぐるみや、クレームが心配な場合は圧縮を控えることをおすすめします。

まとめ

メルカリではぬいぐるみを圧縮して発送することで、送料を抑えて売上金を増やすことが可能です。

一方で圧縮しすぎると、型崩れや完全な形に戻らないケースがあり購入者とのトラブルにつながることもあります。

したがって無断で圧縮することはせず、商品説明に圧縮することを明記することが大切です。

圧縮すると完全に元に戻らなそうなぬいぐるみは、値段を上げて別の方法で発送するなど臨機応変に対応していきましょう。

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